トップエデュ練馬校のページです。

練馬校へのお問い合わせ

アクセス

小学生のための最難関中学校合格コース
練馬校

海城中学校に強い個別指導塾です。
偏差値が届いていなくても海城中に合格させます!

海城中 教科別 入試問題の出題傾向と対策

トップエデュでは、偏差値が足りなくても海城中に合格させる志望校対策があります。海城中入試問題の対策内容をご案内致します。

海城中学校-算数の入試傾向と合格対策-

例年、大問6問で合格者平均点は7割前後

海城の算数は大問6問で小問総数は20題程度が多い。難問奇問は出題されていない。前半は典型的な問題が多いので、差はつきにくいだろう。後半の得点力が差に表れやすいと思われるが、前半でのミスは大きなダメージになるともいえる。
試験時間に対する分量も標準程度と言える。時間配分に注意しながら取り組めば比較的解ける。難易度は年ごとに多少変動するが、出題形式や頻出分野などは毎年同じような形である。

海城中算数の対策すべき内容

海城中の入試傾向を踏まえ、海城中の算数で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

時間配分と取捨選択が重要、「解ける問題」を優先する

海城の算数の入試問題は、問題が「難易度順」に並んでいるわけではありません。試験の前半・後半に関係なく、難度の高い問題がランダムに出題されています。
合格点を取るために重要になるのは、「問題の難易度の見極め」と「時間配分」です。大問1から順番に解くのではなく、「解くべき問題か後回しにするのか」を判断して、「解ける問題」を解きましょう。
大問1の小問集合や計算問題、中学入試の典型題は、絶対に落とさない事が求められます。

出題頻度が高い分野を集中的に対策すること

志望校対策の基本方針は、海城で出題頻度が高い分野に優先的・集中的に取り組む必要があります。場合の数、数の性質、図形(求積、相似、旅人算、移動・回転など)、周期算など、海城の算数で出やすいところは決まっています。頻出分野のなかで、できるだけ得意分野をつくること、苦手分野が多い場合は、海城でよく出題される問題を優先的に勉強しましょう。

計算問題の処理能力を高めることも重要

海城の算数でタイムロスしがちな問題としては、問題の難度そのものが高い、計算処理が複雑で時間がかかるの2パターンがあります。作図問題など、合否に大きく影響し、さらに正確性、緻密な作業が求められる問題に時間をできるだけ残すためにも、計算力、処理能力を高めておくことは基本となります。そのために、毎日の計算練習を行う事が大切です。

海城中学校-国語の入試傾向と合格対策-

「物語文+論説文」の大問2題構成

海城の国語は例年「物語文」と「論説文」の大問2問の構成です。それぞれ3000~6000字程度の文章です。合格ラインは6割程度ですが、長い文章を速く正確に読みこなせることが求められています。

選択問題が大事、一目で判断がつくものは少ない

海城の国語は、記述問題の量が減少傾向にあり、記述問題よりも選択問題が大事となっています。
物語文の選択肢はすぐには見ただけど判断がつかない微妙な選択肢が多いです。短い時間で文章を正確に読みこなし、紛らわしい選択肢を判断できる根拠を見つけ出だし、字数が多く難解な文章を論理的・概念的に整理して読めることなどが求められます。
「記述」の出来が合否を決める場合も海城の国語は、選択問題が大事です。記述問題は60~100字程度で内容をまとめさせるものが出題されます。
海城は、国語以外でも社会は長文記述が有名ですので、記述の対策も必要です。

海城中国語の対策すべき内容

海城中の入試傾向を踏まえ、海城中の国語で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

選択問題は、傍線部の前後の文と選択肢を往復して慎重に選ぶ

海城の国語は、選択問題が合否の鍵を握ります。正解を選ぶにはかなり慎重な判断が必要です。「設問部分の傍線部の前後の文章と選択肢を、何度も往復して見比べて、誤った選択肢は1つずつ消去していく」、という作業をする練習を積んでおく事が必要です。

文章の字数が多いので、情報処理スピードを上げること

海城の国語は、「物語文」「論説文」の大問2問構成が定番ですが、文章の難度は、かなり難解な場合と、内容自体は難しくない場合と、バラつきがあります。ただし、試験時間に対してボリュームが多い事は同じで、総合してみると、思考力・表現力・知識・感性を試すような非常にレベルの高い内容です。情報処理のスピードを速くする事を意識して対策しましょう。

記述問題は60~100字にまとめる練習を

記述問題に関しては、内容としては、物語文なら「登場人物の心情変化」を書かせる問題など、何が問われるかはある程度パターンが決まっています。過去問演習を含めて、60~80字あるいは80~100字程度でまとめる練習を積み重ねるようにしましょう。

設問形式もパターンが決まっている

海城の国語で合格点を取るにはスピードが絶対条件です。スピードを上げるには、単純に文章を読むスピードや情報処理速度も重要ですが、事前にどんな設問が出るのか把握しておくことも効果的です。例年、慣用句やことわざなどは長文に組み込まれる形で出題され、漢字の書き取りが5題程度出題されています。過去問で海城の国語の出題形式や時間配分の感覚を頭に入れて、問題自体にも慣れておけば、スピードを上げることにつながります。

志望校対策は、算数に偏りすぎないように

海城の場合、国語も算数と同じくらい点差が開きやすい入試になっています。男子難関校は算数を対策するという発想になりがちですが、国語も合否に大きく影響する配点・試験内容です。志望校対策は算数に偏りすぎないように注意が必要です。
海城の国語で合格点を取るには、「問題文から条件を読み取り、整理すること」を意識して志望校対策を進めていくことも、非常に重要になります。

海城中学校-理科の入試傾向と合格対策-

海城中学校の理科は難問が多いです。取り扱われる素材が珍しいです。

分野ごとに出題頻度の高い内容は決まっている

生物・科学・物理・地学の各分野から大問1題ずつという出題がされています。全分野から出題されるので、学習範囲は広いですが、各分野で出されやすい問題は概ね決まっています。

実験問題と計算問題が非常に多い

海城中学校の理科は実験と計算問題が非常に多く出題されるのが特徴です。大学受験でも医学部に通じるところがあります。
計算問題も非常に複雑で問題量と試験時間を考慮すると時間はあまりありません。計算のスピード、要領の良さ、正確性が必要です。

図・グラフ・表の分析問題、作図問題も多い

図やグラフ、表の問題も出題されています。図やグラフの読み取り練習、作図の練習も海城の理科の志望校対策としては必要となります。

「読解力」が要求される海城の理科

問題文が長いことが海城の理科の特徴です。「読解力」が点数に大きく影響してしまいます。国語が不得意、読解力に不安がある場合、理科の枠を超えて国語力を伸ばすことも視野に入れる必要があります。

「簡単な問題」と「考えさせる問題」がランダムに出題

海城中学校の理科は、「すぐに解ける簡単な問題」と「かなりの思考力を求められる問題」が出題されることが多いことです。だんだん問題の難易度が上がるわけではありません。最初に時間をかけてしまうと後半の問題が解けずに終わってしまいます。

海城中理科の対策すべき内容

海城中の入試傾向を踏まえ、海城中の理科で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

出題の意図をいかに読み取るか

海城の理科では、出題者に意図をいかに読み取るか、長い問題文をいかに素早く、かつ正確に要点を読み取れることが重要です。

合格点を取るには、時間配分がポイント

海城の理科で合格点を取るためには、時間配分もポイントになります。 先ほどもお伝えしたように、「すぐに解ける簡単な問題」と「かなりの思考力を求められる問題」がランダムに出題されるので、時間配分、どの問題から優先的に解くのか取捨選択が重要になります。易しい問題は手際よく解き、計算問題・作図問題など、手間のかかる問題に時間をかけられるようにする事がポイントになります。また、どの問題にどのくらいかかるのか、過去問演習を通じて把握しておく事も重要となります。

何年も連続して同じ内容が出ることは稀

海城の理科は、各分野で出題頻度の高い内容はある程度決まっています。 生物分野なら「動物のしくみと成長」、物理分野なら「力のつり合い」などですが、ある分野で、同じ内容が何年も連続して出る事はあまりありません。
ですから、前年、前々年の出題内容から、各分野で出そうな内容を予測して勉強すると効率的です。特に、「入試本番まで残り時間がない場合」、「理科にあまり時間が割けない場合」は、ここ数年の出題内容を分析して、やることを絞り込む必要があります。

例年、新しい素材を取り上げた問題が出題される

海城中学校の理科では、例年、聞いたことのない新しい素材を取り上げた問題が出題されます。見慣れない問題であっても、中学受験で習った知識を活用すれば解ける問題なので、焦らずに、解ける問題から解いていきましょう。

時事問題、身近な事象への関心を広めることも重要

海城の理科では、時事的な話題やニュースに絡めた問題も出題されることがあります。
ニュースや知識を知っているかどうかではなく、与えられた情報から「何が推測できるのか」、一歩踏み込んだ内容が問われることが多いです。知識の詰め込みだけでなく、理科に関連するニュースや身近な現象に広くアンテナを張っておく必要があります。

海城中学校-社会の入試傾向と合格対策-

「長文記述」が中心の独特の出題形式

海城中学校の社会はテーマを取り扱った1000字以上の問題文を読み、関連資料を読み取らせ、50~200字程度の記述をさせる出題形式です。

記号選択・用語記入が半分程度、残りは本格的な記述問題

設問は記述問題ですが半分程度は記号選択や用語記入などの問題です。記号選択や用語記入などの問題は、確実に得点し、記述問題のために時間を残すことも必要になります。

海城中社会の対策すべき内容

海城中の入試傾向を踏まえ、海城中の理科で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

過去の出題テーマを踏まえて、海城の社会ならではの出題形式に慣れること

海城の社会の問題は非常に特殊です。実際にどんな問題が出ているのかイメージがつきづらい部分もあると思いますが、過去には以下のようなテーマが取り上げられています。

<平成30年>

船をテーマとした問題でした。図書館船の具体的な改善策とその理由を問う問題や、廃止が検討されている船が今も島民に必要とされている理由などを、資料を読み取った上で記述させる問題が出題されました。

<平成29年>

自動車をテーマとした問題でした。自動車の発展に沿った工業の歴史や日本の出来事などが問われる問題や、ガソリン車と電気自動車の部品のグラフから日本の自動車工業の特徴と電気自動車の生産が中心になることに対する予想などを記述で問う問題が出題されました。

<平成28年>

道をテーマとした問題でした。資料を読み取り、1970年代から現在にかけての高速道路の建設費用が高くなる事について記述させる問題が出題されました。

読解力、情報整理力がなければ点数は取れない

海城の社会の入試問題は、1000字以上の問題文を読みこなす事が求められます。実際に過去問を見れば分かりますが、問題文自体がかなり長く、その文章にさまざまな情報が詰め込まれています。ですから、合格点を取るには、前提条件として読解力が必要です。単に知識を詰め込むだけの勉強では、海城の社会では合格点を取れません。

記述力を下支えする、分析力と論理構成力も重要

また、記述問題が多いので「文章力」に目がいきがちですが、そもそも必要になるのは、与えられた写真や統計グラフなどを読み取る分析力と、50~200字でまとめる論理構成力です。「自分の意見を述べなさい」というタイプの記述問題とは一線を画す問題なので、海城の社会で求められる事を理解した上で対策を講じていくことが重要です。

なぜ抜群の合格実績が出るのか

その1 速習型のカリキュラム

中高一貫の私立高校に見られるようにトップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。

小4から始める場合のカリキュラム

その2 個別指導ならではのMyプラン

毎週の学習状況と定着を絶えずチェックし、必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「Myプラン」で成果を確かめながら進みます。

その3 目標ターゲットに絞り込んだプログラム

志望校の出題傾向を徹底的に分析した無駄のない学習プログラムで進行します。

その4 生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。

その5 ベテラン指導者による合格テクニックの伝授

最難関受験だから必要な秘伝の合格テクニックをタイムリーにわかりやすく指導できるのはベテラン指導者だからです。

コース別 対応校一覧

中学受験オリジナルコース

メールでのお問い合わせ

お電話でのお問合せ

pagetop