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早稲田高等学院中 教科別 入試問題の出題傾向と対策

トップエデュでは、偏差値が足りなくても早稲田高等学院中に合格させる志望校対策があります。早稲田高等学院中入試問題の対策内容をご案内致します。

早稲田高等学院中学校-算数の入試傾向と合格対策-

早高院中学部は大問4題構成が続いています。
早稲田高等学院の算数は問題数はかなり少ないです。 しかし、1問1問は練られた問題であり、解くのに時間がかかります。

大問1の複雑な計算問題からスタート

大問1は複雑な計算問題があります。
大問2以降は、さらに難度が上がります。

早稲田高等学院中学算数の対策すべき内容

早高院中学部の入試傾向を踏まえ、早高院中学部の算数で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

問題の難度の見極め、取捨選択が重要

早高院中学部の算数は、難度の高い問題が出されます。 ただ、「さすがにこの問題は難しすぎて、とても試験時間内には解けないだろう」という問題も多くあります。大問の(1)(2)はスムーズに解けたので(3)に手をつけたら、急激に難しくなり、時間がかかりすぎた挙句解き切れない、という事が起こります。問題の難度を見極めて、「取れそうな問題を優先的に解き、難しすぎる問題は後に回す」という判断力が必要です。

合格点を取るにはノーミスで解き切る事

極端に難しい問題は他の受験生も解けないので、合否に影響がほとんどありません。「早高院中学部の算数=難問ばかり」というイメージがあるかもしれないですが、実際に合格するのは、「難問が解ける受験生」とは限りません。早高院中学部の算数で合格点を取るには、極端な難問を見極めて「捨てる」判断を的確にできること、そして各大問の(1)(2)くらいまでに出る比較的取りやすい問題をノーミスで完答する事が必要です。

「どうすれば簡単に解けるか」を常に考える

早高院中学部の算数は、規則性や問題を解く糸口をつかめればあっさり解ける問題もあります。例えば、大問1の計算問題などはかなり煩雑ですが、計算の工夫に気づければ、驚くほど簡単に解ける問題もあります。 中学入試では、答えを出すためにひたすら地道に計算をさせる問題を出す学校もありますが、早高院中学部の場合、計算の工夫や規則性をいかに発見して、素早く解けるかで差がつきます。「どうしたら簡単に解けるか」を常に考える習慣をつける事が、合格につながるでしょう。

早稲田高等学院中学校-国語の入試傾向と合格対策-

早稲田高等学院の国語は論説文が1題、小説に近い随筆や物語文が1題が多いです。
表現形式を問う問題が多く出題されています。

読解2題合わせて7500字前後、量はやや多め

読解問題の文章量は2題合わせて7500字前後です。文章量は多いと言えるので時間内に読みこなせるようにすることが必要です。

早稲田高等学院中学国語の対策すべき内容

早高院中学部の入試傾向を踏まえ、早高院中学部の国語で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

時間内に読みこなせる読解力、スピード

早大学院中学部の国語は、文章量が多めです。
題材も難しめのものが取り上げられ、取り扱われる語彙も難度が高いものが目立つので、読解に手間取ってしまうと時間切れになってしまいます。7500字前後の文章を50分で解き切るスピード、読解力を身につけておきましょう。

問題の見極めもポイント、知識問題で時間をかけすぎない事

時間内に解き切るためには、知識問題で時間をかけすぎない事も重要です。四字熟語の問題で、文章中の漢字と同じ漢字や部首を答える問題などは、過去に何度か出題されていますが、多少厄介です。 点を取りやすい問題か、時間をかけるべきかどうか、見極めと判断もポイントになります。

段落に見出しをつける問題、文章の並び替え

また、過去に出題された形式の設問には、スムーズに答えられるようにしておくことも必須です。 例えば、段落ごとに見出しをつける問題や、文章の並べ替え問題などは、過去問で慣れておき、できるだけ素早く解けるようにしましょう。段落を意識して読む癖をつけておく事は、早大学院中学部の国語を解く上ではポイントになると言えるでしょう。

難度の高い記述問題は、点数を取れるなら差がつく

早大学院中学部の国語は、各題で2問前後、記述問題も出題されます。 記述問題の量は多くはないですが、難度がかなり高いものが目立つので要注意です。取り扱われる作品自体が、小学生の目線ではないものが多く、共感・理解が難しい面もありますが、単なる抜き出しや心情や理由を記述させる問題とは違います。難度は高いですが、得点できれば差をつけられる問題と言えます。

早稲田高等学院中学校-理科の入試傾向と合格対策-

解きがいのある問題が並ぶ早稲田高等学院のの理科

理科は易しくも難しくもない問題が並びます。基本知識と問題の解き方を知っていれば比較的取れると言えます。

記述は出ない、グラフの作図問題はあり

大問4題、解答箇所は30~40個所程度の出題が出されます。グラフの作図問題や、図に書き込む問題が出題されます。

実験とその結果の表やグラフを読み取らせる問題が目立つ

実験結果やグラフ、表など読み取らせる形式の出題が頻出しています。合わせて実験器具の使い方や仕組みを問うような設問も出題されています。

早稲田高等学院中学理科の対策すべき内容

早高院中学部の入試傾向を踏まえ、早高院中学部の理科で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

基本問題、常識レベルの知識問題で点数を稼ぐ

早高院中学部の理科は、難度の高い問題、ユニークな仕掛けのある問題もありますが、基本問題や中学入試では常識といえる知識問題も多くあります。そうした問題で点数を稼ぐことが重要です。化学分野の水溶液の中和計算、生物分野のメダカの観察問題など、過去の出題をみても「点取り問題」といえる問題があるので、取りこぼしのないように気をつけましょう。

ひとつの分野を掘り下げるより、幅広く知識を押さえる学習を

中学入試では、特定の分野からマニアックな知識の有無を問われる問題が出される中学校もありますが、早高院中学部の場合はそうではありません。用語等の暗記に関しては、各分野で幅広く知識を押さえるような勉強のやり方をすることが必要です。

あらゆるパターンの計算問題に対応できるように

計算問題に関しては、中学入試理科のあらゆるパターンの問題に対応できるようにしておきましょう。
他の受験生と差をつけられないように、力学計算、発熱量の計算、湿度・地震の計算、電流・電磁気など、できるかぎり多くの計算問題に対応できるように準備しておきましょう。

グラフの作図問題の対応

早高院中学部の理科は、グラフの作図問題や、図に書き込む問題が出題されます。大半は記号選択や用語の書き込みですが、設問数は少ないといえ、作図問題も取りこぼせません。グラフなどの作図問題が苦手な場合は、過去問を中心に類題の演習を積み重ねる事が必要です。

簡単な記述問題も

基本的な問題なので身構えることなく基礎をしっかり押さえておく事が必要です。

早稲田高等学院中学校-社会の入試傾向と合格対策-

早高院中学部 社会の入試問題の傾向
地歴中心、大問6題構成

早高院中学部は平成22年度からの新設校ですが、他の科目同様、社会もある程度傾向が確立されつつあります。出題分野は地歴中心です。大問6題構成で、小問数は50問前後という構成が「早高院中学部」のスタイルとなりつつあります。

歴史と政治の融合問題が特徴

早高院中学部の社会は、政治分野からの出題は少なめですが、その代わり、歴史と政治の融合問題が出題されるのが大きな特徴ですが、政治分野も疎かにしていいという訳ではありません。

500~1000字程度のリード文を読ませてから解かせるスタイル

大問ごとにリード文が用意されており、それを読ませてから設問に答えさせる形式です。リード文は500~1000字程度なので、社会とは言え、ある程度の読解力・国語力が求められます。ただ、リード文の内容自体は、中学受験生であればお馴染みのものも多くあります。そこまで警戒する必要はないですが、出題形式に慣れておく事は必要です。

50~100字の記述問題が4題

また、早高院中学部の社会では、一部記述問題も出題されます。字数としては、50~100字程度です。

時事問題も出題、日頃からニュースのチェックが必要

また、早高院中学部の社会では、時事問題も出題されます。普段からニュース等を注意して見ておく必要があります。

早稲田高等学院中学社会の対策すべき内容

早高院中学部の入試傾向を踏まえ、早高院中学部の社会で合格点を取るためにはどのような勉強がよいかお知らせします。

合格点を取るには、基本的な知識問題を取りこぼさないこと

早高院中学部の社会で合格点を取るには、まず基本的な知識問題を取りこぼさない事です。難度の高い問題もありますが、基本問題をいかに手際良く、ミスなく解けるかがポイントです。

分野ごとの傾向を踏まえて対策する

過去の出題をみると、地理分野では、人口問題、地方の産業や地域区分についてなどが比較的よく取りあげられています。一方、歴史分野に関しては、各時代から偏りなく出題されています。歴史上の人物名、場所、出来事などは押さえておきましょう。 また、記述問題と絡めて、史料を読み取らせる問題も出ています。傾向を踏まえて効果的・効率的な入試対策を行うことが重要です。

記述問題は「表現力」がポイントに

早高院中学部の社会の場合、最も差がつきやすいのは記述問題です。 基本知識の確認問題ではほとんど差がつかないので、記述でどれだけ点数を稼げるかがポイントです。記述問題では、「知識はあって当たり前」、「それをいかに文章で表現できるか」を問う、難度の高い問題が目立ちます。
時間に余裕がない中で、複数の知識を制限字数にまとめる表現力が必要になってきます。ただ単に事柄を暗記するだけではなく、日頃から「なぜそうなのか」という原因も合わせて覚える事が記述問題対策での大きなポイントとです。

なぜ抜群の合格実績が出るのか

その1 速習型のカリキュラム

中高一貫の私立高校に見られるようにトップエデュでは中学校での学習内容を早期に終了し、十分な受験対策期間をとっています。

小4から始める場合のカリキュラム

その2 個別指導ならではのMyプラン

毎週の学習状況と定着を絶えずチェックし、必要な学習の追加、計画の修正など個別指導だからできる「Myプラン」で成果を確かめながら進みます。

その3 目標ターゲットに絞り込んだプログラム

志望校の出題傾向を徹底的に分析した無駄のない学習プログラムで進行します。

その4 生徒自身が主体的に考える授業

応用力をつけるには、「教えられて、真似て覚える」受身の学習では限界があります。指導者とのコミュニケーションを通じて、常に自分の頭を動かし、自分はどう考えたのか、自分には何が不足していたのか、など主体的な学習を実践しています。

その5 ベテラン指導者による合格テクニックの伝授

最難関受験だから必要な秘伝の合格テクニックをタイムリーにわかりやすく指導できるのはベテラン指導者だからです。

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