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2019.04.05

練馬校立教大学の大学受験指導

東京都練馬区の個別指導トップエデュです。

トップエデュでは地元密着の塾の強みを活かして、地元高校生の授業のフォローをしつつ、最新情報をふまえた大学受験対策の指導を充実させています。

大学受験の指導にあたっては、指導のクオリティを高めるため日々邁進していることは言うまでもありません。しかし、それだけでは十分ではありません。高校生本人のモチベーションをコミュニケーションで積み重ねていくことも重要です。簡単には揺るがないモチベーションができれば、塾や学校での勉強は言うまでもなく、自宅学習にも熱が入るようになります。そうなれば、志望校合格までのビジョンは確かだといっても過言ではありません。

このように、大学受験対策と向き合う高校生のモチベーションを高めるために、トップエデュが取り組んでいることのひとつが、志望校についての具体的イメージを描く手助けです。

今回は、トップエデュで講師としても活躍している立教大学経済学部の学生に立教大学について話を聞きました。

立教大学の校風を一言で表すと「自由」

―最初に自己紹介をお願いします。

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斎藤直人といいます。立教大学経済学部1年生です。国学院栃木高校出身です。

―まだ一年生だと思いますが、印象として、立教大学の校風をどのように感じていますか?

いろいろな学校が謳っていることになりますが、立教大学はなかでも「自由」が本当にある大学だと思います。サークルや部活などの学生主体の活動が活発なことから、僕は感じました。

僕は、体育会の水上スキー部に所属しているのですが、そうした実際の体験からも「自由」を感じています。体育会のフレッシャーズキャンプというイベントは、まだこれからなのですが、様々な部活に入った一年生同士が横のつながりをつくるイベントです。こうやって、学生同士をつなげる仕組みを学校がつくっているから、学生活動が活発になって「自由」な校風が育まれているのだと思います。

それから、立教大学には留学生が多いことも「自由」な校風をつくっている理由だと感じています。異文化コミュニケーションの学部があるためです。留学生が日常に溶け込んだ雰囲気が、自分とは異なる文化を自然体で受け入れるオープンな空気感をつくっているのではと思います。

学生同士の議論で進行する英語の授業

―面白いと感じている授業はありますか?

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必修科目として履修している英語の授業がとても面白いです。必修科目って面倒だと思っていたんですけど、実際に履修してみると高校生までの英語の授業とは全く違っていて驚きました。たとえば「学生生活について」みたいなテーマを決めて、クラスのみんなと英語で議論するような構成になっています。実は、僕は英語が得意ではないのですが、そんな僕も英語が好きになるような授業です。

ゼミは二年生になってからなのですが、行動経済学のゼミに入りたいと思っています。経済学は理論とか難しいことだらけのような気がしていました。でも、行動経済学はもっとわかりやすくて奥が深い。一言で表すなら、もと実践的なんです。本を読んで惹きつけられたのが、ゼミに入りたいと思ったきっかけです。

立教大学では一流の国際人を目指せる

―立教大学のどんなところが好きですか?

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校舎がモダンで洗練されているところは、通っていてテンションあがりますよ。やっぱり。立教大学を目指す高校生なら、一度、立教大学に来てみることをお勧めします。僕は、入学試験のときにはじめてキャンパスに入ったのですが、「ここに通いたい!」という気持ちが湧いてきました。夜のキャンパスは本当に印象的なほど綺麗で、冬にはライトアップされるらしいから楽しみです。

留学が当たり前のところも「自由」を感じられて好きですね。授業としてだけではなく、部活でも留学があるくらいです。水上スキー部も冬に1ヵ月ほど海外で練習をするらしいので、それがとても楽しみです。授業や部活、それから留学経験を通じて、一流の国際人になりたいと思っています。

(インタビュー以上)

立教大学は人気急上昇中

立教大学は、一部の学部では早慶上智を超える偏差値を叩き出すなど、今人気急上昇中の大学です。なにより、今回語ってくれたように立教大学の「自由」な校風は大学生としての楽しみや成長をより大きくしてくれるものだと思います。立教大学に限らず、第一志望になんとしても合格したいと思っているけれども、いまいち行動に移せないという学生は、トップエデュにご相談ください。

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