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2018.11.27

練馬校明大中野高校受験生必見!入試対策ポイント

「明大中野高校について」

卒業生の約8割が明治大学へ推薦入学しています。
また、成績上位者は明治大学の内部推薦を保持したまま他大の受験が可能となっております。(国立大併願)
明大中野高校の入試倍率は、過去3年間の平均が3.3倍となっております。
倍率は年々上がっており難化しています。
配点は、英語・数学・国語ともに100点満点で計300点となります。
難易度は駿台偏差値は50。V模擬偏差値は63です。(2018年現在)

「明大中野高校~英語の入試傾向と合格対策~」
⇒配点は100点満点。試験時間は50分、大問は6題となっております。

⇒入試傾向、応用問題傾向
長文読解問題が全体の約半分を占めます。長めの長文が出題されるので、速読力が必要です。

⇒合格点をとるための対策ポイント
速読力をつける必要があります。いくら知識があっても、長文を読み終える事ができなければ、
解答することもできないからです。長めの長文を速く、正確に読む練習が必要です。
同じ文章量で様々なジャンルの問題の演習を行う必要があります。
「明大中野高校~数学の入試傾向と合格対策~」
⇒配点は100点満点。試験時間は50分、大問は6題です。
頻出分野は関数・平面図形・場合の数・確率となります。

⇒入試傾向、応用問題傾向
明大中野高校は、解答を記述させる問題が1問以上は出題されており、
記述力をつける必要があります。
また、平面図形や関数の出題頻度が高いため、文章から図形やグラフを書く力が
必要とされます。普段から練習しておくべきでしょう。

⇒合格点をとるための対策ポイント
時間配分を考え、バランスよく問題を解く必要があります。
難しい問題に時間をかけるのではなく、確実に解ける問題を解いていくことを心がけると良いでしょう。

「明大中野高校~国語の入試傾向と合格対策~」
⇒配点は100点満点。試験時間は50分、大問は4題です。

⇒入試傾向、応用問題傾向
現代文の読解問題は、20問前後の設問があり、記述式の解答が多いです。
抜き出しが多いが、自分の言葉で答えなければいけないものもあります。

⇒合格点をとるための対策ポイント
語彙力と読解力が必要です。
語彙力に関しては、普段から意識して、質の高い言葉に触れておくべきです。
読解力に関しては、ここ数年出題傾向の高い「科学」「自然」「近代」に関する文章を
読んでおく必要があります。

「終わりに」
明大中野高校は年々倍率が上がっており、今後も人気が上がっていくと思われます。
高校内部の定期テストや進路方針を見ても確実に得点ができる生徒、コツコツ学習が
できる生徒を合格させたいように感じます。
合格には今までの総復習と弱点の洗い出しをすることが必要不可欠だと思います。

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